けろずもう|つるた あき

絵本

紹介する本はこちら

みなさん、こんにちわ!いつも読んでくださりありがとうございます。紹介する本はつるたあきさんの「けろずもう」です。

あるなつのよる、たくさんのカエルがないています。2匹の鳴き声が重なると、けろずもうの始まりです。

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けろずもう [ つるた あき ]
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感想

実在する数種類のカエルが登場します。
特徴をとらえながら絶妙にデフォルメされたカエルたちは愛らしく、かっこよく、見ごたえのある挿絵になっています。
「はっけろけろ~い、のこった!」の掛け声ではじまる取組は迫力があり、コミカルです。
取組の途中で鳥がやってくるハプニングに見舞われる展開は先が読めずドキドキします。

私は土俵にあがるカエルの四股名を大相撲の呼びあげのごとく、東西力士を独特の節回しで読むのがとても楽しかったです。長男はカエルの鳴き声や、取組の効果音が楽しかったようで、これは最高だね!といって気に入った様子でした。

あとがき

この本に登場するカエルは実在するので図書やインターネットで調べられることもできるし、探せば身近にいるカエルもいる、とあとがきに書いてありました。

また裏表紙に本編に登場していないカエルがたくさん描いてあり、こちらは種類がわからないので図鑑などでこどもと名前を調べるもの楽しいのではないでしょうか。
あとがきや裏表紙までたのしめるおすすめの1冊です。

それではまた!

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