だんごたべたいおつきさま|すとう あさえ

絵本

紹介する本はこちら

みなさん、こんにちわ!いつも読んでくださりありがとうございます。
紹介する本はすとうあさえさん,中谷靖彦さんの「だんごたべたいおつきさま」です。

今日は満月の夜です。おばあちゃんの縁側にはまんまるお団子がお供えしてあります。
お月様は「あのおだんご、おいしそう。たべないな」というと雲がお団子をとりに縁側に降りていきます。お団子をとったそのとき、雲は子どもたちに見つかってしまいます。さて、お団子の行方は・・・。


感想

お月様と雲のチームプレイでお月様はお団子を食べることができます。子どもたちはお団子が食べれなくてがっかりかと思いきや、おばあちゃんはお月様の分とは別に子どもたちのお団子も用意していたので、みんなで美味しくお団子を食べれることができました。子どもたちのお団子もあってほっとしました。

行事絵本ということだけあり、本編のあとにお月見の解説があります。子ども向けには少し難しい内容でしたが私自身がお月見に対する知識がぼんやりしているので解説を読むことで勉強になりました。子どもに聞かれたときに自分の言葉で教えてあげられる程度には理解できた点がよかったです。

あとがき

長男は3才になりましたが、保育園やメディアを通して情報に触れ行事やイベントを楽しみに思ってくれるようになるところに成長を感じます。これまでは気合をいれて飾りつけやごはんの特別メニューに取り組んでも、あまり喜んでもらえず空回りでした。今思うと行事の理解がないので、何で今日は特別なのか何を楽しめばいいのかわかっていなかったんだなと思います。

今年の大きなイベントは残すところ十五夜・ハロウィン・クリスマスですね。
絵本を通して子どもと一緒に季節や行事を楽しむことができることは私のささやかな幸せです。
これからも良いなと思った本だけ少しずつご紹介できたらと思います。
それではまた!

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